選挙に揺れた、現地に突撃!大分県姫島の猫に取材してきました

選挙で騒然な世間様、せっかくなので 緊急渡航リポートです。
現地の空気感を味わうのは ジャーニャリストとしての嗜みです。

もちろん米国ではございませんで、 61年ぶりの村長選挙が行われて話題になりました大分県の離島、東国東郡姫島村でございます。
お察しのとおり、選挙は実は関係なくて、機会があればかねてより行ってみたかった島でございます。

姫島村といえば姫島盆踊りがなんといっても有名です。
キツネやタヌキに扮した子供たちのユーモラスな踊りを観覧してみたいものですが、それは8月なので又の機会に。
今回は車海老とぶらり観光にいってまいりました。
姫島は車エビの養殖が盛んで子供の頃から美味しいと聞き及んでおりました。
食べたいな~の念願が ようやくかない現地へGOとなりました。
という表向きの目的もございますが、隠れた主題はもちろん島猫さんとの戯れです。

カリカリ支給まち–カリカリ支給まち–

警戒中の遠すぎる黒さん–警戒中の遠すぎる黒さん–

日向ぼっこのキジさん–日向ぼっこのキジさん–

私には興味無し–私には興味無し–

おばあさんとご挨拶のキジコンビ–おばあさんとご挨拶のキジコンビ–

リラックス–リラックス–

心地良い眠り–心地良い眠り–

草むらで警戒中の黒白さん–草むらで警戒中の黒白さん–

漁業が盛んな島の港は猫さん率高めですね。
姫島は歴史ある名所・旧跡もあり観光にも力をいれております。
見て回ったのは姫島灯台、千人堂、アサギマダラの飛来地。
もっともアサギマダラはシーズン終盤でしたので、1匹しか出会えませんでした。
シーズン中良いときはすっごい綺麗そうですので残念。

姫島は猫の島として力をいれているわけではないようですが、観光案内所の方にお話を聞いたところ結構いるようです。
レンタルの電気自動車で島内をまわったのですが方々寝ているを姿を目撃いたしました。
思い思いに寛ぐ猫さん達をみると、島の方との良好な関係が感じられます。

ネコ以外の写真を少々

島内唯一の信号機–島内唯一の信号機–
島内にある信号機を設置している場所。
この信号機は、島内の子供たちに交通ルールを覚えさせる為に設置されたとの事。
ちなみに私4回もこの信号機にかかってしまいました、なかなかの強運です。

アサギマダラの飛来場所–アサギマダラの飛来場所–
唯一いた一匹。
この後本州のほうへ飛んでいくのでしょう。
望遠もってなかったのでこんなんですみません。

千人堂–千人堂–
眺めが最高です。断崖の上に建っており下には灰白色の灰白色の黒曜石がむき出しに見えます。
姫島は古代の黒曜石の産地だったそうです。

車海老に舌鼓をうちながら猫さん散策、のんびり姫島最高でした。
詳しい観光情報は姫島観光サイト、詩情と伝説の島 大分県 姫島で確認ください。

その他の街ねこさん

 
 

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