マタタビをひそかにチビリと嗜む力丸、酔っぱらってバレバレです

予期せずよっぱらった力丸を発見したので、そのお話。
いつものように、なんかドタバタしよるマンチカン力丸ですが、なぜか市販の爪とぎを抱えてガブガブ、ペロぺロ、クルリンパと。
普段と違ったアクションで何やらおかしいと、抱えております爪とぎの箱を確認してみますと、どうやら同梱されておるマタタビの粉のパッケージが破れておりました。
そんな漏れたマタタビをひそかにチビリと嗜んでおりましたご様子。
 


 
お酒に酔っぱらった人間にたとえられる、猫さんのマタタビ。
マタタビ(木天蓼)は、ことわざでも猫に木天蓼、お女郎に小判といわれるようにポピュラーなネコの嗜好品。
似たような感じでイヌハッカ(キャットニップ)なんてハーブもございます。
 

ネコの上顎にあるヤコブソン器官(鋤鼻器官)がマタタビラクトン類などに反応し、その信号が脳に伝わるのは確かなようです。なお、ヤコブソン器官は、一般的な匂いを感じる器官ではなく、フェロモン用物質を認識する器官です。

「猫にマタタビ」の科学 | 株式会社 フード・ペプタイド

 
脳内の血中アルコール濃度で麻痺する人間の酔いとはメカニズムはちがいますが、酔って寝転んでもだえる私とそっくりなのは面白いものです。
同居人は幸せな気分を倍増させるにはお酒入れとかないと難しいそんな燃費悪いボロ車みたいなもので、欠かさずオイル(お酒)を毎日補充しております。
 
ペロペロと爪とぎ箱を抱え込むマンチカン力丸–ペロペロと爪とぎ箱を抱え込む力丸–
 
どうやらマタタビを嗜んでおったようです–どうやらマタタビを嗜んでおったようです–
 
しかし、マンチカン菊之助も力丸もアルコールいやマタタビの効果を取り入れるにはまだはやかろう。
というか、うちに来て病気以外で元気が無いなんてこれっぽちもない、せからしいニャンズたちでございますので、「一杯いっとく?」と勧めたことはありませんでした。

こんかいは漏れたとはいえそれほど大層な量ではございませんので泥酔する前にそっと片づけたのでございますが、
人間でいう急性アルコール中毒のように、マタタビをたくさん与えると良くないと聞いたことがございますが真偽は不明なようです。
 

「猫にマタタビを与えすぎるとどうなるか」という疑問がよくあり、「まったく問題ない」とか「呼吸困難や昏睡状態になる場合がある」等の記述が見られますが、いずれも真偽のほどは確認できませんでした。

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もちろんたくさん差し上げるつもりはございません。
まだまだ先の話ですが、マンチカン達がお年を召されたら、菊之助と力丸はマタタビ、同居人はお酒と酌み交わしましょうかね。
なんてかんじでビール片手にマンチカン達にくだを巻き、菊之助と力丸に疎まれるまた今夜でございます。
 
マンチカン菊之助もおすそ分け–菊之助もおすそ分け–
 
 
 

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