冬の風物詩、ストーブがねこあつめに活躍する季節

毛がないつったらなんかいや~な気分になりますが、毛皮を纏うておりません、人間ですもの同居人。
薄い柔肌にはさすがに風が冷たくなってまいりました十一月某日。(忘れてていまごろアップです…)
およそ半年の眠りをさまし召喚の儀式に取り掛かります。
押し入れからとりだして昨年と同じ御場所に設置してコードを入れるという土地カード1枚くらいの低コストで現れるストーブでございます。
戦場に出したばかりでございますので、召喚酔いしておられるのでしょう、電源オンするも動かない……そうだ灯油を注入せねばなりませんでした。
 
およそ半年の眠りからさめたストーブにお帰りのあいさつをするマンチカン菊之助–およそ半年の眠りからさめたストーブにお帰りのあいさつをする菊之助–
 
というわけでなく登りたかった模様–というわけでなく登りたかった模様–
 
居座る菊之助、ストーブオンできませんよ–居座る菊之助、ストーブオンできませんよ–
 
そんなかんじで紆余曲折はございましたが、今年もいよいよストーブがねこあつめに活躍する季節となりました。
ストーブが生暖かいブレスを吐き続けると、その甘美なる眠気を誘う囁きにさそわれて集まってまいりますのがマンチカン達でございます。
通常ですと同居人の半径約1メートルに見えないバリヤがあるようで、その境界ギリギリまでしか近寄ってまいりませんニャンズ。
しかしストーブが猛威を振るえば話が別。
マンチカン菊之助、力丸といえども温風の誘惑にはあらがえず同居人の手の届く範囲に居つくこととなるのです。
我がリーチでも届くレンジですので、ぬしらも温もりたいんのんか、モフモフと触り放題やり放題。
やり過ぎると嫌そうに離れてしまいますが、寒さ嫌いな同居人も納得の禿ましとなっております…
季節は廻りまた暖かくなりストーブとさよならするまでの、冬の風物詩を愉しむことといたします。
 
ストーブが生暖かいブレスを吐くと集まってまいります。冬の風物詩–ストーブが生暖かいブレスを吐くと集まってまいります。冬の風物詩–
 
ついでにとれた菊之助の変な顔–ついでにとれた菊之助の変な顔–
 

ストーブ関連のお話

 
 

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