猫に立体ゾンビをみせてみる、ウォーキング・デッドのポップアップ本

元来ホラーが苦手な同居人でございます。
ゾンビ映画もホラー好きなご友人宅で無理やり見せられたジョージ・A・ロメロの『ゾンビ』と、ゲームつながりで引っ張れられて連れて行かれたミラ・ジョヴォヴィッチさん主演の『バイオハザード』くらいなもんでございます。

 


 

その手のゲームは機会あらばプレイしてはおりますが、最初のバイオハザードはビビりながらも頑張りました。
のっそ~と死人が動き回るさまと、腐敗の感じがなんか嫌なのでございますが、ワンワンが飛び出てくる廊下は卒倒しそうになったものです。
ゆらゆら囲まれる恐怖がゾンビの醍醐味、そのイメージで突入したLeft 4 Deadの初プレイは感染者のスピードに失神寸前に。
Left 4 Deadは見慣れたらなんか怖くはなくなっちゃいましたが。

なものでして、ウォーキング・デッド、全く見ておりません。
評判よろしく、見てみなよとお誘いをうけるのですが、睡眠不足を阻止するため受け流すことにしております。
ドラマって一度見たらやめられなくなるじゃないですか…
射雕英雄伝で懲りております。
 
結構リアルなんです–結構リアルなんです–
 
本当に襲われているかのよう–本当に襲われているかのよう–
 
見たことなくともポップアップ本。
ポップアップのギミックが大好きでお子供のプレゼントにロバート・サブダさんの『不思議の国のアリス』とか『太古の世界 恐竜時代』、違う作り手ですが、『スター・ウォーズポップアップ銀河ガイド』なんか軒並みお喜びいただけました。
そんなわけでうちのニャンズに『The Walking Dead: The Pop-Up Book』をプレゼント!
なわけなく私が一度見て見たくて入手しました。
ついでにマンチカン菊之助と力丸に見せた反応を確かめるべく。
 
力丸とくに反応なしでした–力丸とくに反応なしでした–
 
猫さんにおいては本来生肉を喰らう生物でございますから、ゾンビさんの内臓見たところで動じないのは当たり前ですわね。
力丸さん失礼いたしました。

流石に幼小のお子様にお下がりプレゼントして親御さんに眉をしかめられるわけにはいきませんので学生さんにネタとして提供いたしました。

 
 

The Walking Dead: The Pop-Up Book (Pop Up Books)
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Insight Editions
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