うちの菊之助を触ると逃げる問題について

私と同居いたします、マンチカン菊之助
同居人[乙]こと私メロメロなのでございますが、
通常形態時は触ると迷惑だそうです。
 
マンチカン菊之助触ると逃げる問題について–菊之助触ると逃げてしまいます–
 
お気に入りの窓際で寛いでおるところをみておりますと–お気に入りの窓際で寛いでおるところをみておりますと–
 
そりゃモフモフさせろってなりますよね–みておりますとそりゃモフモフさせろってなりますよね–
 
ねこは薄情「犬は三日の恩を三年忘れず、猫は三年の恩を三日で忘れる」
よく言ったもので、ご飯を食べたにもかかわらず、
ナァナァとそれはもう「この世の終わりよ最後なの、カリカリ少しで良いのでちょうだいな」
なんてスリスリするものですから、まんざらでもございません。
同居人[甲]に黙って少々献上したにもかかわらず、
もふもふさせてくださいよと、首元に手をのばしますと、
触れるや否や首をよじって「安っぽく触るなよ」と一瞥。
伸ばした手ぎりぎり届くか届かないかの場所へ移動。
「油断も隙もあったものではないは」とでも言いながら座り直したりいたします。
よいではないかよいではないかとにじり寄るも、
「しつこい」と一喝、キャットウォークの上段や段ボールタワーの中や
触れない場所につれなくも退避してしまいます。

あたらせず まだきも菊の 隠るるか 箱中逃げて 入れずもあらなむ
 
邪まな同居人から段ボールタワー中へ一時退避–邪まな同居人から段ボールタワー中へ一時退避–
 
それはそれで撮影されたりするのですが–それはそれで撮影されたりするのですが–
 

 
 

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